家族の理想をかなえる家づくり設計書

低予算で理想の住宅を建てる方法

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コンセプトを確認する

100人が好きと言ってくれれば良い

確かにコンセプトハウス -W- のホームページには「エッジのきいた100人へ」という文章があったのですが、改めて聞いてみると思った通り、「新築をお考えになられる方は、当然何千、何万といらっしゃるでしょうが、弊社は、その中の100人の方だけが共感していただけるコンセプトを作る事が大切」との事。つまりは、ハウスメーカーというのは工場を持っていたりして、俗にいう規格品(こちらのキカクという概念は、改めて気づきましたが)の部品で組み立てていくので、有る程度決まってくるし、自由もききづらい。つまりそんなことは、この会社の規模ではそもそも出来ないわけですね。
まぁ、そりゃそーだ。と納得したわけです。

尚且つ「100人だけ分かってくれれば良い」と割り切ったから、こんなコンセプトが生まれたのかな?と思うと、こちらも納得。

コンセプトという答えの出し方がこの会社の文化だとしたら、非常に面白く感じました。

改めて生まれた経緯を聞くと、「5000万以上の予算で家を建てようとしていたコンペの要望から、共通の要望を抜き出したところから始めた」という過去の実績からの組み立てなので、靡いてしまいそう。

要素としては、

  • 天井が高い
  • リビングからテラスの一体感
  • 洗面ボールはダブル
  • 気持ちいいお風呂

実は気持ちは、「これでいいじゃん!」とまでいってしまっておりました。

とはいえ、土地とかの状況や好みなどで、カスタマイズできるのか?という質問に関しては、基本できるとの事。但し、現在の基本プランでの価格設定なので。勿論高くなったり、安くなったりという調整が出てきますとのこと。

 
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