自分に合った家作り設計書
大きく方法論として絞れてきた。
つまり、共感できる家へのコンセプトをどう見極めるかとその方法。
「設計コンペ」は、建築家からの提案から選ぶので、
(a)設計コンペを開くための準備はどんな感じか?
(b)設計コンペから出てくるプランに気に入るのがあればGood
(c)建築家との相性について
(d)全体をどうサポートしてくれるか?
という要素が良さそうだと思う会社が選択基準となる。
「コンセプトハウス」は、
(a)ずばり、コンセプトが自分たちとどうか?
逆に色々と気づかされる方が多い。
※ハウスメーカーもこのジャンルに入ってきても良いのだが、なぜか自由さや窮屈感を否めない。知人から色々と聞いているだけに、自由に建てたいと思うと、選択肢からは外れてしまう。あくまで印象だけだが仕方が無い。
そうなると、設計コンペでは、
(1)オゾン (大手の安心感)
(2)ウィークエンドホームズ(多くの実績と多彩感)
(3)HOUSECO (ネット上のコンテンツの一つとすると、選択肢からははずれる)
コンセプトハウスでは、
(1)無印良品 (Simple is Best)
(2)ウィークエンドホームズ (エッジきいてる)
という結果となる。
こうなると両方にあるウィークエンドホームズはどうなの?となる。
インターネットでは、2chなどでも結構叩かれていたりもしているが、まぁこれは新興企業ではよくあること。(2chなどをあまりまともに捕らえていると、判断を誤ることもあるが、参考にはなるという情報と捕らえている)
また、実績は非常に多い。中には家が完成しないで終わったケースもあるが、コンペ日誌とかで表現しており、全てさらす事でリスクヘッジしているのだろうか?
さて、大手企業とはいかないが、家を建てようと思った自分には、チャレンジという要素を上手く埋めてくれている会社に思える。
無印良品や東京ガスは、調べるまでもないので、もう少し調べてみよう。